意外なところで評判をいただいているこのブログであるが、
中々こまめな更新が出来ない所が悩みのタネだ。
ネタなんてのはいくらでも有るので、ちょくちょく書き溜めては
いるのだが、割り込む日々の雑用に阻まれて、アップに至らず
延び延びが重なって間が開いてしまうのだ。 トホホホ・・・。
続きを読む: 8月32日
意外なところで評判をいただいているこのブログであるが、
中々こまめな更新が出来ない所が悩みのタネだ。
ネタなんてのはいくらでも有るので、ちょくちょく書き溜めては
いるのだが、割り込む日々の雑用に阻まれて、アップに至らず
延び延びが重なって間が開いてしまうのだ。 トホホホ・・・。
弊社の守り神として日々崇めているランボルギーニ400GTだが、
たまには生き生きと走らせようと、26日、クラシックカーのラリー
へと連れ出した。


心に残る、一台のクルマが有る。チャンスが有るなら、もう一度買い戻したい。
タイムマシンが有ったら、あの日に戻ってドライブしたい・・・!!
コイツはそれほど強烈なパフォーマンスで、若いボクの魂を丸呑みにした。
・・・マセラティ・ボーラ。
それは生まれて初めて手に入れた、本チャンのスーパーカーだった。

4月になって暖かな日々が続いているが、この頃になると思い出すイベントがある。
それが初めての大掛かりなイベント参加となる1986年のフェラーリ・ブランチだ。
様々な出会いと、フェラーリを連ねての高速クルージング。
自分の中で何かのターニングポイントとなった、あの日のことをお話しよう。