着々と準備は進む

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今日もライアン鈴鹿ファクトリーに行ってきた。

すでに作業も大詰め、いよいよ形になってきた。
マシンは年式も年式だから、思わぬ落とし穴?
というか、余分なハードル(作業)が相次いだ。

安全燃料タンクにバケットシート、シートベルトも
賞味期限を過ぎていて、競技に出場する為には
新品交換が必要だったのだ。

それなりに高額だから、余分な出費に泣きたくなる
ような気分で発注し、レースに間に合わせた。


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第6戦は長丁場だから、今の状態を調べるためにも
ミッションも分解してオーバーホールを行う。

画像は珍しい?ミッションケースの内部である。


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ボディには、デザイン通りにカッティングシートにて
カラーリングを施している。

職人さんには、お盆休みをムリにずらしてもらって、
レースに間に合わせるべく作業をしてもらった。


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まだのっぺらぼうな感じで気味が悪いが、こちらも
スポンサーロゴを入れると雰囲気が出るだろう。


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ライアンレーシングは、既存のボクスター666号車も
走らせるから、こちらの作業も同時進行させている。

こっちはルーティンワークだから、それほど大変でも
無いのだそうだが、来週はいよいよレースウィーク
となるので、皆で連日作業に没頭していた。


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メンテ作業を受ける666号車



必要なものは全て発注済みだし、進む現場をひとつ
ひとつ確認しながら、『とりあえず何とかなったな・・・』
と、ここに来てやっとホッと胸をなで下ろした。

協力して下さった皆様には本当に感謝をしつつ、
鈴鹿のファクトリーを後にする。


次にマシンと会う時は、もう本番のレースである。
  (まぁ何も無ければ、だけどね)